チュンチュンだけじゃない!台湾チアガール紹介③Fubon Angels

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いち早く開幕を迎えた台湾プロ野球は、日本でもネット中継で観戦が可能だ。現時点で世界唯一のプロ野球は無観客で行われているが、試合を盛り上げているのが、ホームチームの啦啦隊(チアガール)だ。中信ブラザーズのチアガール・チュンチュンは日本でも写真集が発売され、ブレイクを果たしているが、それに負けない“逸材”は他にもいる。チームごとに紹介しよう。

台北に本拠を置き、元近鉄・古久保健二氏がバッテリーコーチを務める富邦ガーディアンズ。チアリーディングチームは「Fubon Angels」。メンバーは16人だ。

・穎兒

今季から加入。ダンスユニット「Single Lady舞團」のリーダー。寿司が好きなのか、3月には台湾の「くら寿司」で爆食したとインスタグラムに投稿している。元Uni-girls(統一)メンバー。

・慈妹

2017年加入の4年目だが、今も台北市立大学運動藝術系街舞組の学生だ。ダイビングが趣味のようで、instagramには水着姿の写真が多い。

・橘ㄦ

富邦の前身・義大ライノズ「Rhino Angels」時代からのメンバー。instagramにはどこで撮影したのか、侍や遊女に扮した写真がズラリ。終いには遊女姿で日本刀を抜いた。

・東東

チア歴は長く2013年から。中信ブラザーズの「Passion sisters」から2017年に移籍。2019年は副隊長を務めた。instagramではハウス「バーモントカレー」が好きと謎の告白をしている。

・Queena(昆娜)

最年少メンバーとして今季加入の21歳。慈妹に憧れているという。

文/BBNEWS編集部 写真/instagram・Facebookより

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