チュンチュン、急逝恋人の描いた似顔絵に涙止まらず

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台湾プロ野球(CPBL)中信ブラザーズの「可愛すぎるチア」チュンチュンは、恋人のタレント「小鬼」こと黄鴻升(エイリアン・ホァン)が16日に急逝した後、悲嘆に暮れている。

マネージャーが台湾メディアに明かしたところによると、「チュンチュンは今、食事も睡眠も取れてはいるけど、ずっと黙って涙を流し続けている。むしろ大声で泣いてくれたらいいのだけど」という状態。マネージャーも心配なのか「今はとにかく彼女を一人にしないように誰かを付けている。彼女が勇敢に再起することを願っている」という。

チュンチュンは17日夕、インスタグラムに自身の似顔絵を投稿した。

「像嗎?(似てる?)」と書かれたこの似顔絵は、どうやら黄鴻升が描いたものらしい。左上に入った日付が二人が付き合い始めたころのもの。歌手や俳優、司会などマルチに才能を発揮した黄鴻升は絵も上手かった。

突然目の前から姿を消してしまった恋人の思い出を振り返り、涙が止まらないのだろうか。見ている側も切なさが止まらない。

マネジメント会社は現在、チュンチュンの仕事はすべてキャンセル。スポンサーやクライアントも彼女の心境を慮って、それを受け入れたばかりか「何か助けになれることがあれば言ってほしい」という申し出も多いそうだ。

文・写真/BBNEWS編集部


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