ソフバン藤本博史監督「明るく強く、日本一」

NPB(プロ野球) スポーツ ソフトバンク

ソフトバンクは29日、工藤監督の後任に藤本博史二軍監督が就任すると正式に発表した。藤本新監督は記者会見し、日本一奪還を目標に掲げた。

今季は4位に終わり、5年連続の日本一はならなかった。球団は工藤監督に続投を要請したが、断られた。藤本新監督は関西弁で「みんなで明るく強く、戦っていきたい。今までの監督が凄すぎたんで、ボクで良いのかなと思ったが、やるからには選手にできるだけ寄り添って、モチベーションを上げていけるように」と豊富を語った。

また、「今年は故障者が沢山出て4位に終わりましたが、決して4位に終わるチームではない。来年はけが人も少なく、リーグ優勝、日本一を目指して戦っていきます」と巻き返しを誓った。

藤本氏は57歳で、若手の育成に定評がある。南海、ダイエー時代のOBで、強打の三塁手だった。1982年にドラフト4位で南海(現ソフトバンク)に入団。98年にオリックスで引退後、2011年に二軍打撃コーチとしてソフトバンクに復帰した。19年から三軍監督、今季は二軍監督を務めていた。

文・写真/BBNEWS編集部

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