ソフト敗れるも終盤に反撃、工藤監督は「打てたことは大きい」と収穫強調

ソフトバンク 日ハム

◆日本ハム4-3ソフトバンク◆
ソフトバンクは、1.5ゲーム差で首位攻防戦の3連戦を勝ち越した。敗れたこの日は終盤に追い上げ、工藤監督は「勝ちパターンからも打てたことは大きい。もう一つ勝ちたかった思いはあるが、勝ち越せたし、良い3連戦だった」と強調した。

3点を追う七回、33ホールドの宮西を攻めて二死走者なしから4連打で1点差に詰め寄った。

二死一、二塁では江川の遊ゴロで一塁アウトの判定に工藤監督がリクエストし、判定が覆り内野安打に。牧原の2点適時打に繋がった。

九回も石川直を攻め、一死二塁と同点機を作った。

10日から再び、日本ハムと激突するだけに、この日の追い上げは意味がある。

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