ソフト千賀「全治2~3か月」東京五輪は絶望

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6日の日本ハム戦(札幌ドーム)で負傷降板したソフトバンク・千賀滉大投手が、「左足首の靭帯損傷」で全治2~3か月と診断された。

千賀はふくらはぎの負傷で出遅れた。今季初登板となった6日の試合の六回、一死無走者の場面で渡辺のライナーをジャンプして捕球、着地する際に左足首を強く捻り、倒れ込んで担架で退場した。

試合直後、工藤監督は「ぼくが行ったときは『そうでもないかもしれません』みたいな言い方をしていた」と説明していたが、9日に福岡県内の病院で検査を受け、予想以上の重症であることが判明した。

チームにとっても大きな痛手となるが、夏に予定される東京五輪への出場も絶望的となった。

文・写真/BBNEWS

◆千賀滉大
背番号 41
カナ センガ・コウダイ
出身校 蒲郡
誕生日 1993年1月30日
年齢 28
血液型 A
身長 187
体重 89
所属履歴 蒲郡
キャリア 11年
投打 右左
ドラフト年度 10
ドラフト順位 4(育)
公式戦初出場 12年4月30日ロッテ=QVC
年俸 4億円
昨季年俸 3億円
タイトル (防)20(勝)20(率)17(振)19、20(ベ)19、20(ゴ)19、20
家族 既婚

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