ソフトバンク甲斐野央「アピールの機会」ー侍ジャパン選手意気込み

ソフトバンク 侍ジャパン

ソフトバンク・甲斐野央は新人ながら、楽天・森原康平らの代役として選出された。右のリリーフとして期待がかかる。

今季は65試合に登板し、26ホールド8セーブ。森唯斗の不在時は抑えも務めた。ポストシーズンでも160キロ近い直球とフォークを武器に、マウンド度胸満点の投げっぷりを見せた。

「すごく光栄に思っています。アピールの絶好の機会だと思うので、1年目らしくのびのびとプレーをして、しっかり自分が持っている力を出したいです」

代役として得たチャンスに、東京五輪へ向けてアピールしたい。台湾メディアがつけたあだ名は「火球超級新人」。火の玉のような、豪速球が唸りを上げる。

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