ソフトバンク球団職員がコロナ陽性、チーム活動は「予定通り」

NPB(プロ野球) スポーツ ソフトバンク

ソフトバンクは28日、球団職員1人が新型コロナウイルスに感染していたと発表した。チームやファンとは接触がなく、チーム活動には影響がないとしている。

球団によると、感染したのは福岡市内に住む60代の男性球団職員で、PayPayドームオフィスやタマホームスタジアム筑後で働いていた。26日に妻の感染が明らかとなり、PCR検査を受けた結果、27日に陽性と判定された。発熱などの症状はなく、自宅待機している。

球団では男性が働いていた場所の消毒を行ったが、球団内に濃厚接触者はいないという。球団は「陽性判定された社員は、チームとの接触のない部門にて勤務しておりましたので、本件がチームに与える影響はなく、チームは従前の予定通りの活動を継続いたします」としている。

文・写真/BBNEWS編集部

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