ソフトバンク武田が危険球退場

ソフトバンク 楽天 退場 危険球

◆ソフトバンク0-9楽天◆
二回にソフトバンクの先発・武田の投球がウィーラーのヘルメットのつばを直撃し、武田に危険球退場が宣告された。今季4人目。無死一塁で2ボール2ストライクからの147キロ内角直球が抜けた。

武田は脱帽して頭を下げて謝罪。ウィーラーは武田に向かいそうになり、楽天ベンチから選手らが飛び出してきたが、乱闘にはならなかった。

わずか26球、1回0/3で降板した武田は「インコースに厳しく投げなければ、という気持ちが強くなりすぎてしまい、ボールが抜けてしまいました。当ててしまったウィーラー選手に本当に申し訳ないです。先発を任されたのに早い回で降板することになってしまい、チームにも申し訳ないです」とコメントした。

ブルペンからは川原がマウンドへ向かったが、0-0から1回2/3を投げて5安打3失点。5点を奪われ、ソフトバンクのゲームプランは崩壊した。