ソフトバンク東浜、凱旋登板飾れず

西武 ソフトバンク

◆西武7-6ソフトバンク◆
ソフトバンクの先発・東浜が、凱旋登板を飾れなかった。プロ7年目で初めて故郷・沖縄で登板したが、五回途中4失点で負け投手となった。

試合前まで6試合に先発して2勝1敗ながら、防御率は6.16。二軍での調整を経て、中14日でこの日に合わせてきた。「この場所で投げさせて頂ける。首脳陣の気持ちに応えたい。この試合をきっかけに、良くなっていければ」と意気込んでいた。

二回に栗山に2ランを浴びたほか、五回は押し出し四球を与えるなどピリッとせず、自己ワーストの6四球。だが、沖縄尚学高で08年のセンバツに優勝した郷里のヒーローは地元の大声援を浴びて、マウンドを降りた。

関連記事