ソフトバンク大竹が自己最短KO、5試合連続白星なし

西武 ソフトバンク

◆西武10-11ソフトバンク◆
ソフトバンク・大竹が今季最短の2回1/3、4失点でKOされた。

負ければ首位陥落も有り得る試合に先発したが、初回に2点、三回に3点の援護をもらいながら踏ん張れず、乱打戦の原因を作った。

初回は三者凡退に抑えたが、二回に4安打と死球で逆転を許した。三回は一死後に二塁打を浴びて降板した。

「何試合も同じように点を取られて、野手の皆さんや中継ぎの皆さんに本当に申し訳ないし、チームに迷惑をかけて責任を感じます」と降板後にコメントした。

15日の日本ハム戦で五回途中5失点、25日ロッテ戦で六回途中6失点で連敗するなど、5試合続けて白星がない。

前半戦のローテーションを支えた左腕が勢いを失っている。

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