ソフトバンク勢の活躍でキューバがサヨナラ勝ち、グラシアル「最善を尽くし日本へ」

ソフトバンク

プレミア12の一次ラウンドC組で7日、オーストラリアと対戦したキューバが、ソフトバンク勢の活躍でサヨナラ勝ち。日本で行われるスーパーラウンド進出の可能性を残した。

キューバは五回、デスパイネの安打をきっかけに2点を先制。

2-2の同点で迎えた九回無死一、二塁のピンチではモイネロが登板、犠打で一死二、三塁とされるも、後続を三振、中飛に抑えて無失点でしのいだ。モイネロは十回も続投、タイブレーク方式で無死一二塁からのスタートだったが、三者凡退に抑えた。

キューバはその裏、一死満塁からグラシアルがサヨナラ犠飛を放った。

グラシアルは試合後、「非常に重要な試合だったが犠牲フライを打ててよかった。最善を尽くして日本に行きたい」と語った。

キューバはこれで1勝1敗。スーパーラウンドへの進出をかけて8日に地元・韓国と対戦する

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