ソフトバンク中村晃 入院中の児童らを慰問

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ソフトバンク中村晃が福岡の「ドナルド・マクドナルド・ハウス」を訪問し、児童らと餅つきなどで交流した。

病気の子供と家族らが安価で滞在できる宿泊施設で、家庭と同じような環境を医療機関の近くに提供することを目的としいる。プロ野球選手会が支援を決めており、中村は福岡に施設があることを知って訪問した。

選手会のツイッターによると、中村は「選手がこういった活動をすることで支援が拡がれば嬉しいし、(交流した)皆さんの励みになるよう活躍したい」と語ったという。

中村はインスタグラムに「ハウスに滞在されているご家族やボランティアスタッフの皆さんと交流し、来シーズンの自分の活躍が少しでも皆さんの励みになれたらと強く思える機会になりました。これからも、自分のできることを探し、活動していきたいと思います」と綴っている。

文・写真/BBNEWS編集部

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