ソフトバンク・高橋純が救援でプロ初勝利「内川さん上林さんに感謝」

ソフトバンク 日ハム

◆日本ハム4-5ソフトバンク◆
15年のドラフト1位・高橋純平が1点ビハインドの七回一死一、三塁で登板し、併殺で切り抜けるなど1回2/3を無失点。味方打線が逆転したため、プロ初勝利を挙げた。

登板した場面は、「ここで点を取られるわけにはいかないとギアが上がった。九回二死まで負けていたので勝ち星は予想していなかった。(打ってくれた)内川さん、上林さんに感謝です」と振り返った。

昨季までのプロ3年間では、一軍登板はわずか1試合。「今思えば甘さがあったと思うが、圧倒的に技術が追いついていなかった」。だが、試行錯誤したフォームが固まり、150キロを超えるストレートが唸りを上げる。今季は勝ちパターンも含めて接戦で12試合に投げ、防御率0点台と安定感を見せている。

ドラフトで3球団が競合した目玉が、輝きを放っている。

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