ソフトバンク・工藤監督インタビュー【全文】「ここまで来たかなってところは確かに…」

巨人 ソフトバンク

◆巨人2-6ソフトバンク◆
敵地・東京ドームでの初戦を制し、3連勝で日本一に王手をかけたソフトバンク・工藤監督は「明日の一戦にすべてを賭ける」と、4連勝での日本一に意欲を見せた。

【勝利監督インタビュー】
――福岡で連勝して東京に乗り込んできて3連勝
「ここまで来たかなってところは確かにあります。ただ、我々は常に一戦一戦全力で戦うという中で勝利を勝ち取っていくという事をずっとやってきましたので、明日も今日勝ったことを忘れて明日の一戦にすべてをかけていきたいと思います。

――第一ステージの2戦目から9連勝。この勢いは
レギュラーシーズンを勝てなかったという選手たちの悔しい思いが、一試合一試合、とにかくその日全力を尽くそうという思いでやってきたのが、この勝ちにつながってると思うので、それはもう積み重ねにしか過ぎないと思います。

――1、2戦ヒットがなかった四番デスパイネに2本の適時打
つないでいくという気持ちを常に選手が持ってくれていることが四球にもつながっていると思いますし、タイムリーヒットにもつながっているのかなという風に思いますので、本当にね、チーム全員で勝つぞと、なんとかするぞという思いがしっかり出た試合じゃないかと思います。

――リリーフ陣がしっかり役目を果たしている
この大舞台でいいピッチングをするのは大変だと思うんですけど、それでもね、本当リリーフ陣はシーズンと変わらないピッチングをしてくれて、本当に頼もしく感じてます。

――3連勝で3年連続日本一に王手
本当に、一試合一試合、全力を尽くして戦うというだけですので、その中でしっかり勝てるように、みんなで力を合わせて明日も戦いたいと思います。

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