サファテがPRP治療実施、今季の復帰は絶望的に

ソフトバンク 怪我・体調不良

ソフトバンク・サファテの今季中の復帰が絶望的となった。サファテは今季から新たに年俸7億円の3年契約を結んでいる。

サファテは昨年4月に右股関節の手術を受け、今季のオープン戦では登板していたが、経過観察などのため6月に帰国。18日に自身のインスタグラムで、
PRP(Platelet Rich Plasma)と呼ばれる治療を受けたことを明らかにした。

PRP療法とは再生療法の一種。自らの血液から抽出した血小板のみを集めて患部に注入し、組織損傷の修復を促すことが狙いだ。注射の後は股関節を休ませ、回復状態によって練習再開を決めていく。そのため、今季中の復帰は難しそうだ。

ソフトバンクの抑えは開幕時は森だったが、背中を痛めて登録を抹消され、現在は新人の甲斐野が務めている。

森は21日の楽天戦で一軍に復帰し、八回に登板して三者凡退、2三振を奪った。

来季は甲斐野、森、サファテが揃い踏みをするか。

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