ソフトバンクドラ1甲斐野、ギータのバット粉砕動画

ソフトバンク YouTube「BBNEWS」チャンネル

ソフトバンクのドラフト1位右腕・甲斐野央の豪速球が唸りを上げている。

初めてプロの打者と対戦した7日のフリー打撃では最速150キロ、12日のシート打撃では153キロを記録。17日の紅白戦でも153キロを投げ、1回無失点で実戦デビューを飾った。

衝撃的だったのは7日のフリー打撃だ。全て直球で上林に17球、柳田に20球を投じ、安打性の当たりはわずか3本。外角へ投じた柳田への14球目ではバットを粉砕した。

 

柳田が初球を見送った際、「速っ!」と漏らすほど。最速158キロを記録した東洋大時代はクローザーとして活躍した甲斐野。実戦を重ねる中でどこまで成長するのか、楽しみな素材だ。

 

関連記事