ソフトバンクで初打席初球本塁打のコラス メジャー目指し亡命

NPB(プロ野球) ソフトバンク

昨季、ソフトバンクでプレーしたキューバ出身のオスカー・コラス外野手(21)が、メジャー挑戦を目指して亡命したとMLB公式サイトなどが伝えた。

コラスは186センチ、95キロの左投左打。2017年に育成でソフトバンクに入団し、昨年6月に支配下登録され、8月の一軍デビュー戦では初打席初球本塁打を記録。7試合で打率.278、1本塁打2打点を記録した。二軍では66試合で打率.302、11本塁打46打点。

高校時代は投手登録でU-18ワールドカップに出場しており、17年の入団時には「二刀流」として話題になった。MLB公式サイトも「キューバの大谷」と紹介している。コラスはキューバからの派遣選手としてソフトバンクと契約していたが、今後は現在のところ不明という。

文・写真/BBNEWS編集部

関連記事