ソフトバンクが連敗ストップ、打球直撃の千賀に工藤監督「エースの責任感」

ソフトバンク オリックス

◆ソフトバンク4-3オリックス◆
ソフトバンクがオリックスに競り勝って連敗を3で止めた。

二回まで無安打と絶好の立ち上がりだった先発・千賀は三回二死から西村の打球を右ひざ付近に受け、ベンチで治療するアクシデント。次の四回に2連続押し出しを含む4連続四球と突然乱れた。

それでも千賀は「クイックで投げれば行ける」と続投を志願、6回107球を3失点で投げ切った。

その後は高橋純-モイネロの救援陣が踏ん張り、同点の八回に中村の犠飛で奪った決勝点を九回は守護神・森が守り切った。

工藤監督は試合後「当たった中でも、いいところを探していくのはエースの責任感」と千賀を労い、マジック「5」となった西武との優勝争いには「とにかく一戦一戦、みんなで全力で戦うだけ。自分たちは自分たちの試合をして勝つだけ」と語った。

関連記事