ソフトバンク、日本シリーズタイ13奪三振リレー

巨人 ソフトバンク

◆巨人ーソフトバンク◆
3連勝したソフトバンクは、シリーズタイ記録の13奪三振を記録した。

先発バンデンハークは4回87球で4安打6奪三振2失点。亀井にソロ2発を浴びたが、150キロ超のストレートを軸に押し、試合を作った。「(失点後に)すぐに点を取ってくれて、投げやすい環境にしてくれた。自分のボールを信じて、しっかり打者と勝負することができた」とコメントした。

工藤監督は五回から継投策を選択し、救援した4投手が無失点リレーを見せた。

二番手石川は持ち味のカーブとストレートの緩急を武器に、2回をパーフェクト。勝利投手となった。

七回、甲斐野は最速156キロのストレートとフォークで3三振を奪った。

モイネロは一死から四球を与えたが併殺でしのぎ、八回を3人で終えた。ストレートは全球、150キロを超えた。

森は九回、セーブがつかない4点差で登場して2三振を奪った。

七回、甲斐野の156キロに、元セリーグ本塁打王ゲレーロは手が出ずに三振したのは印象的。力で押すソフトバンク投手陣が、巨人打線との力の差を見せつけた。

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