サヨナラ打の甲斐拓也「金メダルを」【侍ジャパン】

スポーツ セリーグ 侍ジャパン 東京五輪

◆日本7-6米国◆
日本代表「侍ジャパン」は2日、準々決勝で米国と対戦、延長十回にサヨナラ勝ちした。

タイブレークに突入した十回表を無失点で切り抜けると、無死一、二塁から代打・栗原(ソフトバンク)が犠打を決めた。続く甲斐(ソフトバンク)が、米が内野に5人を置く中、サヨナラの右越え安打を放った。

試合後、「色々と考えられる状況だったので、一度頭の整理をして、稲葉監督の話も聞いて打席にはしっかり頭を整理した状態で入れた」「打席に入って、外野手が一人内野に来てという状況だったので、何とかしっかり初球から振りにいこうという結果」

十回の栗林の投球も讃えた。
「初球からしっかりと自分の球を投げてきた。ゼロに抑えたことが勝ちにつながったと思う。本当にナイスピッチングだと思います」

金メダルまであと2勝となった。
「勝つこと。そのためにやりますし、良い形で試合に入れるようにやっていきます。金メダルを取るためにやっているので、毎日が切り替えです。今日は今日で、切り替えてやっていきたい」と興奮した様子だった。

文・写真/BBNEWS編集部

◆甲斐拓也
背番号 19
カナ カイ・タクヤ
出身校 楊志館
誕生日 1992年11月5日
年齢 28
血液型 O
身長 170
体重 85
所属履歴 楊志館
キャリア 11年
投打 右右
ドラフト年度 10
ドラフト順位 6(育)
公式戦初出場 14年6月7日広島=マツダ
年俸 1億6500万円
昨季年俸 1億1000万円
タイトル (ベ)17、20(ゴ)17~20
家族 既婚

関連記事