サファテが引退表明「最高の仕事した」

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股関節の治療のため、米国に帰国したソフトバンクのサファテが引退を表明した。

フェイスブックに、「股関節交換手術が必要だと分かった. ショックだが、(プロで)20年間もプレイし、最高の仕事をした. 神は私のために(現役続行以外の)より良い計画があるようだ」などと書き込んだ。

サファテは18年に右股関節を手術。その後は昨季まで一軍登板が無く、今季はオープン戦で3試合に登板したが、自主練習期間中の4月に「家庭の事情」で一時帰国。6月19日に再来日したが、その後は登板しておらず、7日に米国に帰国していた。

サファテは2011年に広島入り。広島、西武、ソフトバンクの3球団で通算427試合に登板、27勝20敗234セーブ、防御率1.55の成績を残した。名球会入りの250セーブには16届かなかった。

文/BBNEWS編集部 写真/BBNEWS、Facebookより

◆サファテ
背番号 58
フルネーム デニス・サファテ
出身校 アリゾナ州立大
誕生日 1981年4月9日
年齢 39
身長 193
体重 102
所属履歴 アリゾナ州立大―ブルワーズ―アストロズ―オリオールズ3A―広島-西武
キャリア 10年
投打 右右
公式戦初出場 11年4月14日阪神=甲子園
年俸 7億円
昨季年俸 7億円
タイトル (優)17(セ)15~17
家族 既婚

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