コロナ石田純一義父 東尾修氏「大人数での食事会はバカ」

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新型コロナウイルスに感染した俳優・石田純一の義父で元西武監督の東尾修氏が週刊朝日に連載しているコラム「ときどきビーンボール」に書いた内容が「ブーメラン」となり、自身を直撃している。

現役時代は緻密な制球力を誇りながら、通算165死球は史上最多。金村義明氏などは、東尾氏がワザとぶつけていたと見ている。

同誌で東尾氏は、プロ野球の開幕が6月以降になる見通しとなったことを受けて、読書などで時間を有効活用をするよう選手に求めた。さらに、野球が出来ることの有り難さに触れた上で、「大人数での食事会を行うなんて馬鹿な行動は絶対にとれない」と結んだ。

一方で、自身は8日に娘婿の石田純一の次女、つまりは孫の誕生日会に出席。7人以上が参加したこの食事会には、コロナウイルスの潜伏期間中と見られる石田も参加していた。このため、自身は野球選手に自粛を求めながら、矛盾した行動をとっていたことになる。ツイッターではニュースサイトに掲載されたコラムのリンクが多数、リツイートされている。

OBであっても有名人であり、世間への影響力は大きい。娘・東尾理子はブログで誕生日会の開催を不適切だったと謝罪した。東尾氏は5月に70歳。健康に留意してもらいたい。

文・写真/BBNEWS編集部

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