“コロナ合コン”金村義明氏が「スポンサー」発言を謝罪

NPB(プロ野球) スポーツ 阪神

野球解説者の金村義明氏が、阪神の藤浪晋太郎らが新型コロナウイルスに感染した可能性のある3月14日の“コロナ合コン”に関する自らの発言を謝罪した。

金村氏は先月末にラジオ出演した際に合コンの会場を「スポンサーらしき男の家」「スポンサーの社長の家」などと紹介した。が、6日のラジオでは「タニマチって最近言わないからスポンサーという感じで言った」と修正。「それでだいぶ誤解を招いたみたいでご迷惑をおかけした、本当皆さんにお詫びします」と謝罪した。

一方、先月末の放送で「女の子も20人ぐらいいた」「だいたい分かるわ、薄々。なにする?みんなお茶立てて距離取って会話だけする?しないわなあ」などと語った合コンの内容についての修正は無し。

金村氏は「ネットニュースいうんはホント怖い」と、自らの発言が「ニュース」になるとは思っていなかった様だが、持ち味の舌鋒が鈍らないことを祈りたい。

3月14日に行われた“コロナ合コン”は、タニマチの経営者宅の梅田駅近くのタワーマンションで、阪神の選手7人とタニマチら5人の計12人に、複数の女性が呼ばれて来たと伝えられている。このうち藤浪、伊藤隼太、長坂拳弥の3選手と20代女性3人がコロナ「陽性」となったほか、伊藤の家族、女性1人の家に滞在していた女子中高生にも感染した。阪神はこのためにチームが活動停止となり、伊藤と会話などを交わした中日の14人が行動を制限されるなど様々な波紋を生んでいる。

文・写真/BBNEWS編集部

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