オリ6連戦シフト 第二先発に抑え2人

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◆ロッテ6-4オリックス◆
オリックス西村監督が、6連戦が続く日程を見据えた投手の用兵を見せている。

24日は抑えのディクソンがベンチ入りメンバーから外れ、二軍から登録された増井が入った。ディクソンは23日にセーブに失敗。サヨナラ死球を与えるなど1/3回2失点で負け投手となった。

だが、二軍に降格した訳ではない。かつての抑え・増井と併用することで厳しい日程を乗り越えたいという意図だろう。24日はリードされた展開で、出番はなかった。

さらに先発K-鈴木は3回65球5失点で降板。2番手の荒西が中継ぎにしては長い、3回を投げた。西村監督は「Kは球数も多くなってしまっていたし、もっと早いカウントでバッターと勝負しなければいけない」とコメント。交代した時は1点差だった。

荒西は3回1失点。いわゆる第二先発としての役割を果たし、後に繋いだ。ルーキーだった昨季は13試合に登板し、8試合が先発。この日のような起用は増えそうだ。
文・写真/BBNEWS編集部

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