オリ山本由伸「甘く入った」「悔しい」1失点に

NPB(プロ野球) スポーツ オリックス ヤクルト

◆オリックス4-3ヤクルト◆(日本シリーズ第1戦)
オリックス先発の山本は6回5安打1失点、9奪三振とさすがの投球を見せたが、先制点を与えたことを悔やんだ。

0-0の六回、山田とサンタナに四球を与え一死一、二塁とし、中村に適時中前打を許して先制点を献上した。

降板後は「全体的に走者を許しながらの苦しいピッチングになってしまった。中盤まではなんとか粘りながら投げることができていたと思いますが、最後、甘く入ってしまったボールを打たれてしまって悔しい」と振り返った。

ただ、降板後にモヤの同点弾が出て黒星は消え、レギュラーシーズンから続く16連勝は途切れず。順調ならば第6戦で再び先発する見込みだが、17連勝はなるだろうか。

文・写真/BBNEWS編集部

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