オリックスT-岡田がバット工場を訪問、仕様変更で「確固たるものに」

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今季は不振に終わったオリックスT-岡田が岐阜県養老町にあるミズノの養老工場を訪問し、来季のバットの仕様を変更した。

T-岡田は今季、20試合で打率.120、1本塁打2打点。高卒1年目の3試合に次いで、2番目に出場が少なかった。

FA権の行使を検討したが、ファンの声援を理由に残留を決断。推定年俸1億5000万円から、減額制限を超える6000万円減の9000万円で、3年契約を結んだ。現在はウインターリーグに参戦するため、プエルトリコにいる。

バットを数種類、スイングするなどして試したようで、最終的には「好みの方向性が確固たるものになった」そうだ。来季は心機一転、新しいバットで打棒の復活を期待したい。

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