オリックス竹安、初登板は六回途中2失点「リズムの悪いピッチングに」

オリックス 中日

◆オリックス2-6中日◆
オリックスの竹安大知が12日の中日戦に移籍後初先発、5回0/3で8安打2失点という投球だった。

竹安は二回に加藤の中前適時打で1点を先制され、味方が逆転後の五回には大島に同点適時打を許した。毎回ランナーを出しながらも、何とか2失点でしのいだが、六回、先頭のビシエドに二塁打、福田に四球を許したところで降板となった。球数は98球だった。

竹安は、昨オフのFA移籍した西勇輝の人的補償でオリックスに加入し、この日が初登板。「全体的には相手に印象づけられる球が無く、追い込んでからも決めきれない苦しい投球になってしまった。3者凡退のイニングを作ることが出来ず、リズムの悪いピッチングになってしまった」と反省した。西村監督は「慎重になりすぎているので、攻めるところはもっと大胆にいってほしかった」と苦言、次の先発起用については明言しなかった。

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