オリックス福良GM視察も…最速30敗

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◆ソフトバンク6-2オリックス◆
前日は連敗を止めたオリックスがまた敗れ、両リーグ最速の30敗に達した。

西村監督は2回5安打4失点の先発アルバースについて「ホークスのところ、なかなか良い結果が出ていない。本人もそう、チームとしても、ですね。アルバースは良い状態ではなかったが、そういった中でも粘って欲しかった。そうであっても打者を抑えるということですよね」と不満を漏らした。


打線にも怒り。五番まで左打者を並べたが、左は吉田正の1安打のみ。「石川対策というか、考えてのこと。先発から点を取らないといけないわけですから。そこを先に取られてしまい、主導権を握られてしまった。昨日とは逆の展開になってしまった、これだけ負けているので連勝しないと借金は減っていかない」

「石川からはヒットは2本。7四死球というのがあるわけですから、ヒットと同じ。それをどうやってつないでいくか、というところだと思うんですよね。なんとか点を取っていかなければいけない。取られた点以上の点を取らなければ勝てないわけですから」

かなりキレている。だが、言う通りに出来れば優勝している。「次、ホームに帰って火曜日からやるしかない」。西村監督の盟友・福良GMが視察に訪れていたが、西村監督の休養も含めた打開策はあるのか。お手並み拝見だ。

文・写真/BBNEWS編集部

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