オリックス山本が圧巻の投球で6勝目、6者連続三振も

西武 オリックス

◆オリックス4-1西武◆
オリックスの先発・山本が8回1/3を投げ5安打10奪三振1失点という快投で6勝目を挙げた。

この日の山本はいつもにも増して直球の威力、変化球のキレがあり、二回から三回にかけては西武の四番・山川から九番・山田まで6者連続三振を奪うなど圧巻のピッチング。

100球を越えてマウンドに上がった九回に秋山に初めての長打を許し、山川の犠飛で1点を失ったところで、守護神・ディクソンと交代。今季2度目の完封は逃した。

「とにかく一人一人対戦を思い切り向かっていったんですけど、その結果が三振の数だったり失点の少なさにつながった」とこの日の投球を振り返った山本は「最後ちょっとヒヤヒヤさせてしまったんですけど、今日は野手に打ってもらって、最後はディクソンに助けてもらって、みんなで勝ち取った勝利なので本当にうれしい」と笑顔を見せた。

エースの好投で西武に連勝した西村監督は「いつも以上に今日は素晴らしかった」と、手放しで山本を称えた。

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