オリックス山岡泰輔 細身で剛球を投げる秘訣

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オリックス山岡泰輔が広島で自主トレに励んでいる。172センチ68キロと決して大柄ではないが、ストレートの最速は150キロ。元オリックスの高島誠トレーナーの下で打ち込むトレーニングの動画から、剛球を投げられる秘訣が見えてくる。

移動を通じて身体の機能を引き出す「パルクール」というトレーニングで、絶妙なバランス感覚を発揮している。器具の上でバランスを取りながら、片足でスクワットをしても転倒しない。

綱渡りのように巧みに、棒の上を移動する。

こちらは「モンキーウォーク」。文字通り四つ足を使うように歩く。

ローテーションベンチプレス。筋肥大でなく上半身、特に肩甲骨周りの可動域の拡大を目的としているようだ。腕を伸ばし切った際に、肩甲骨がよく動いているのが分かる。

こちらは胸郭シュラッグ。胸周りの関節と筋肉の可動域を広げている。

動画はいずれも、高島トレーナーがインスタグラムに投稿した。山岡は身体のバランス感覚と柔軟性が非常に優れている。細身でも剛球を投げられる理由がよく分かる。アマチュアの選手も参考にしたい。

文・写真/BBNEWS編集部

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