オリックス吉田一将が大荒れ、1回もたず1安打3四死球

オリックス ロッテ

◆ロッテ8-6オリックス◆
オリックス・西村監督が一番嫌うパターンだった。

オリックス・吉田一将が大乱調。制球を乱し、ロッテに追加点を献上した。

五回に山田をリリーフすると、先頭の清田に安打を浴び、角中に四球。中村はバント失敗、藤岡は空振り三振で二死としたが、柿沼に死球で満塁に。

吉田一は当たっていないとアピールし、西村監督も審判に確認したが認められず。確かにグリップエンド以外には当たっていないようにも見えた。

吉田一は、続く岡にも身体にぶつかりそうな抜け球を投げた後に押し出し四球を与え、降板した。

神戸が後続を抑えたが、吉田一は2/3回で30球も要し、2四球1死球。マウンドではイライラした様子を見せていた。

西村監督は四球を連発した近藤、沢田を試合中に帰宅させ、二軍に落としたこともある。吉田一は果たして…

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