オリックス内野安打1本で完敗、田嶋は3連敗

オリックス ロッテ

◆ロッテ4-1オリックス◆
オリックスが投打に冴えずロッテに完敗した。

先発・田嶋は制球が不安定で5回に104球を要して5安打3四球2失点で降板、自身3連敗となった。七回に登板した3番手のエップラーは一死も取れずに3連打で2点を失った。

打撃陣はロッテの先発・岩下に全く合わず、六回の安達の内野安打がこの日唯一の安打。七回に4四死球による押し出しで1点をもらい完封は免れたが、最後まで見せ場が無かった。

西村監督は田嶋について「2点には抑えているが、本来の田嶋とまだ違う。球威というか、もっと空振りが取れる投手」と首をかしげていた。

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