オリックス・成瀬善久が戦力外…分岐点は?

オリックス

オリックスは成瀬善久投手に、来季の契約を結ばないことを伝えた。

成瀬は昨オフにヤクルトを退団し、トライアウト、春季キャンプでの入団テストを経て、ロッテ時代の恩師・西村監督のいるオリックスへの入団が決まった。

先発として4試合に登板し0勝1敗。6月に中継ぎに転向。6月30日の西武戦が一軍ラスト登板だった。

5月25日は六回途中1失点で、チームは4-1で勝利した。6月1日は5点の援護をもらい、四回まで1失点だったが五回に追いつかれた。6月14日は6回3安打2失点で、チームは6-4で勝った。この3試合で勝ち切れていれば、ローテーションに定着していたかも知れない。

ロッテ時代には2桁勝利を5度マークし、北京五輪日本代表にも選出された。10年には日本一に貢献。14年オフにFA宣言し、ヤクルトに移籍した。通算96勝。

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