オリックス・増井が500試合登板、NPB100人目

西武 オリックス

◆オリックス9-8西武◆
オリックスの増井が八回に登板し、通算500試合登板を達成した。NPBでは100人目の記録。

1点リードの八回に今季36試合目のマウンドに上がった増井は、秋山、森に安打を許し二死一、二塁のピンチを背負ったが、西武の四番・山川に対しフォークを3球続けた後、渾身の148キロ直球で見逃し三振に斬って取った。

お立ち台では「500試合目の今日は絶対に点を取られるわけにはいかないと思って、思い切って腕を振りました」とこの場面を振り返った。

500試合登板については「今シーズンの目標の一つだったので、シーズン中に達成できて本当によかった。怪我無く500試合続けられたという事はすごく誇りに思います」と語った。

増井は、駒沢大、東芝を経て2009年ドラフトで日本ハムが5位指名。

初登板は日本ハム時代の2010年4月9日のソフトバンク戦。この試合前時点の通算成績は36勝35敗163セーブ143ホールド、防御率2.85。

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