オリックス・吉田は4-1、首位打者獲得には4安打以上が必要に

オリックス 日ハム

◆日本ハム4-1オリックス◆
首位打者獲得を目指すオリックス・吉田は、4打数1安打に終わり、僅かだが打率を下げ、トップの森との差が広がった。

七回、完全投球を続けていた日本ハムの先発・杉浦を捉え、ライト線に二塁打を放った。だが、九回には一死一塁から二ゴロ。2本目は出なかった。

西武・森友哉はこの日の試合には出場せず、打率.329で全日程を終えた。

吉田は残り3試合で.324。その差は5厘に広がった。

この差を逆転するためには、最低でもさらに4安打が必要となった。4打数4安打、7打数以内に5安打、10打数以内に6安打、13打数以内に7安打で森の打率を上回る。条件は厳しくなったが、不可能な数字ではない。引き続き吉田の打席からは目が離せない。

 

吉田正尚 森友哉
4打数4安打 .3294 .3293
7打数5安打 .3294
10打数6安打 .3295
13打数7安打 .3295
16打数8安打 .3295

 

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