オリックス・アルバースが汚名返上!三か月ぶり登板で7回無失点2勝目

オリックス ロッテ

◆オリックス2-1ロッテ◆
汚名返上の投球だった。今季8試合で防御率5.10と不甲斐ない成績の後、腰椎椎間板ヘルニアでリタイアしていた先発・アルバースが三か月ぶりに登板し、7回3安打無失点。4月16日以来の2勝目を挙げた。

クイック気味のフォームでタイミングをずらした。一、二回は安打を浴びるも3人で攻撃を終わらせ、三~五、七回は三者凡退と危なげなかった。

「どんな形でもチームの勝利に貢献することを考えてそれが上手く出来ました。若月も最高のリードでしたし、バックがしっかり守ってくれて、大事なところでみんなに助けられました。いつも声援が力になっている皆さんの前で投げられて幸せです」

昨季は前半戦だけで9勝を挙げただけに、2季続けてリタイアの原因となった腰の状態次第では、先発ローテーションへの定着が期待出来る。「これから残りのシーズンは、怪我をせずにこのまま勝ち続けていきたいです」と宣言した。

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