オリックスが手術リハビリ中の黒木ら4選手に戦力外通告

オリックス

オリックスは22日、黒木優太投手、山崎颯一郎投手、鈴木昂平内野手、岡崎大輔内野手の4選手に対し、戦力外通告を行ったと発表した。

黒木は2016年ドラフト2位で入団。17年は55試合、18年は39試合に登板したが今季は6月に右ひじを手術し、一軍登板はなかった。来季は育成契約になる見通し。黒木自身はインスタグラムで「リハビリ順調にきているので、来シーズン後半には皆さんに元気な姿を見せられたらな、と思ってます」と語っている。

山崎は2016年ドラフト6位。今年8月に右ひじ手術を受けており、黒木同様育成契約となる。

鈴木は2015年ドラフト7位。通算218試合に出場して打率.169、0本塁打4打点。

岡崎は2016年ドラフト3位。2017年に5試合に出場して打率.143、0本塁打1打点の成績を残したが、昨年、今年は一軍出場機会がなかった。

オリックス山本由伸、背番号「18」に

関連記事