オリ「恋人」ロハス本塁打も、チームは連敗【韓国プレーオフ】

ニュース スポーツ KBO(韓国プロ野球)

韓国プロ野球(KBO)の「プレーオフ」は10日、第2戦が行われ、斗山ベアーズが4-1でKTウィズに連勝、韓国シリーズ進出に王手をかけた。

斗山は二回にパク・セヒョクの適時打で先制すると三回に1点、五回に2点と小刻みに加点。守っては先発のチェ・ウォンジュンを三回途中で交代させ、4投手のリレーでKT打線を1点に抑えた。昨季の覇者が、短期決戦巧者ぶりを見せつけた。

KTはオリックスが獲得に向け調査していると伝えられたロハスが三回にソロ本塁打を放ったが、見どころはそこだけ。プレーオフ敗退が決まれば、オリックスを含むNPB球団の調査が本格化するとみられるが、KTは1日でも先延ばししたいところだろう。

プレーオフは5戦3先勝制。レギュラーシーズン3位の斗山はあと1勝でNCダイノスとの韓国シリーズに進出する。

文/BBNEWS編集部 写真/instagram、KBO公式サイトより

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