ウィズコロナ仕様?直筆サインボール自販機【台湾】

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「コロナウイルスのために直接ファンにサインをしてあげられないので」

台湾プロ野球(CPBL)中信ブラザーズの本拠地・台中市の洲際球場に直筆サインボール自販機が設置された。

中信の周思斉外野手(38)がインスタグラムで紹介した。

サインボールの価格は選手によって違い、500~1000台湾ドル(約1800~3600円)。売上金は若者の野球留学などを支援する基金に充てられるという。ちなみにこの自販機はキャッシュレス。カードか電子マネーで購入できる。

ファンはサインボールが欲しいし、選手たちもファンサービスはしたい。が、それがかなわない時代。単純な方法だが、ニーズはありそうだ。日本も導入していいかもしれない。

CPBL後期、2日終了時点の順位は以下の通り。

1位 統一 15勝11敗1分
1位 富邦 14勝12敗 1.0
3位 楽天 13勝15敗 3.0
4位 中信 11勝15敗1分 4.0

文/BBNEWS編集部 写真/instagramより

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