アルカンタラ阪神へ、斗山は元鷹ミランダに食指

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韓国プロ野球(KBO)斗山ベアーズは、今季20勝2敗のラウル・アルカンタラ投手が阪神と合意目前となっている中、今季台湾プロ野球(CPBL)中信ブラザーズでプレーした元ソフトバンクのミランダと交渉中であることが分かった。

斗山は、今季アルカンタラとともに「先発2本柱」を形成したクリス・フレクセン投手もマリナーズと契約しており、先発陣壊滅の危機にある。そこで日本でも実績のあるミランダに白羽の矢を立てて交渉しており、「すでに契約した」という噂も流れている。

ミランダは今季、中信で25試合に先発して10勝8敗、防御率3.80という成績。「飛ぶボール」で打高投低のリーグの中で防御率、奪三振で3位に入るなど、まずまずの投球を見せた。ただ、リーグ最高の60万ドルという年俸には見合っていないという評価で、来季の契約は微妙な情勢だった。

文・写真/BBNEWS編集部

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