アジアWL首位打者争い 村林一輝が2分差の2位

プロ野球 阪神 西武 ソフトバンク DeNA 中日 楽天 ヤクルト

台湾で行われている2019アジアウインターベースボールリーグは、レギュラーシーズン戦も終盤に突入し個人タイトル争いも絞られてきた。9日終了時点の各部門のNPB選手の成績を紹介しよう。まずは打率部門。

1 黃柏豪(味全) .425
2 村林一輝(楽) .405
3 中野拓夢(三菱自動車岡崎) .370
4 川越誠司(西) .356
5 朱祥麟(味全) .351
10 小郷裕哉(楽) .318
12 砂川リチャード(ソ) .308
16 島田海吏(神) .302
17 伊藤裕季也(De) .293
18 根尾昂(中) .279
23 濱田太貴(ヤ) .231

首位打者争いでトップを走るのは味全ドラゴンズの黃柏豪。これを楽天の村林一輝が2分差で追っている。4位には西武の川越誠司がつけており、この辺までは十分逆転可能だ。このほか、楽天の小郷裕哉、ソフトバンク砂川リチャード、阪神・島田海吏が3割をキープ。序盤好調だったDeNA伊藤裕季也と中日・根尾昂は3割を切った。

関連記事