アジアWL防御率争い “160キロ左腕”古谷優人がトップ

NPB(プロ野球) 巨人 西武 ソフトバンク ロッテ ヤクルト

2019アジアウインターベースボールリーグの個人タイトル争い。防御率はなかなか面白い。

1 古谷優人(ソ) 1.72
2 森田駿哉(Honda鈴鹿) 2.21
3 笠谷俊介(ソ)2.57
4 歳内宏明(味全) 2.63
5 岩本喜照(日本新薬)2.79
6 伊藤翔(西) 2.81
7 原嵩(ロ) 2.87
8 大江竜聖(巨) 3.00
9 清水昇(ヤ) 3.77
10 本田洋平(日本生命) 3.95

トップの古谷優人は今季、左腕としては日本最速の160キロを記録した。15回2/3を投げて10四死球はやや多いが、16奪三振は立派。

社会人選抜と台湾味全で参加した歳内宏明を含め、ベスト10は全て日本人投手となった。

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