アジアWL本塁打王争い 砂川リチャード首位も王会長のノルマは?

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2019アジアウインターベースボールリーグの個人タイトル争い。本塁打部門を見てみよう。

1 砂川リチャード(ソ) 3
2 斉藤誠人(西) 2
2 吉田大成(ヤ) 2
2 山野辺翔(西) 2
2 伊藤裕季也(De) 2
2 島田海吏(神) 2
2 川越誠司(西) 2
16 片山雄哉(神) 1
16 熊谷敬宥(神) 1
16 小郷裕哉(楽) 1

王会長から「6本塁打でキング」のノルマを課せられたソフトバンク砂川リチャードがトップだが、本数はまだ3本。王会長からは達成すれば「何かあげるよ」と言われているが、残る2試合で3本の固め打ちができるだろうか。

2位以下も僅差なのでまだまだ逆転の可能性は十分。開幕戦で2本塁打の西武・川越誠司はその後一発が出ていないが、このままでは終わりたくないだろう。中日・根尾昂も1本は欲しいところだ。

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