アジアWL、打率は川越がNPBトップ

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15日に閉幕した2019アジアウインターベースボールリーグ(台湾)では、味全ドラゴンズの新人・黄柏豪が首位打者となった。NPB勢では西武の川越誠司が.367で3位に付けた。野手転向から1年余りで最優秀打者賞も受賞した。自身となったに違いない。

1 黄柏豪(味全) .431
2 中野拓夢(三菱自動車岡崎) .371
3 川越誠司(西) .367
5 島田海吏(神) .356
6 松田進(ロ) .340
7 小郷裕哉(楽) .328
13 吉田大成(ヤ) .304
14 砂川リチャード(ソ) .299
21 根尾昂(中) .259
28 加藤脩平(巨) .182
29 濱田太貴(ヤ) .180

5位に付けた阪神・島田は打力向上を課題に大会に臨んだが、十分な結果を残した。来季は一軍定着を目指したい。ロッテ・松田、楽天・小郷、ヤクルト・吉田のルーキー3人も三割を超えた。中日・根尾は本職の遊撃のほか、セカンド、センター、ライトと日替わり守備で一番や三番の打線の中軸を担った。外野でも安定した守備を見せ、来季につながる大会となったことだろう。

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