やっぱり援護が…一か月ぶり復帰のオリックス山本、6回1失点も5敗目

オリックス 日ハム

◆日本ハム2-0オリックス◆
オリックスは左外腹斜筋損傷から復帰した山本由伸が、8月3日以来の先発。最速152キロ、6回3安打1失点、自責点0と好投したが、またも打線の援護に恵まれず5敗目(6勝)を喫した。

三回に先頭・平沼の二塁打と犠打の後、浅間の打席で若月が捕逸し、先制を許した。

山本は「全体的にはいいバランス、いい力感で投げることができました。立ち上がりは久しぶりの登板ということもあって少しバラツキがありましたが、点を取られた後も立ち直ることができましたし、イニングを重ねるごとに自分らしいピッチングができたと思います」とコメントした。

山本はこの日を終えて、123回2/3を投げて防御率1.75。残り3試合で規定投球回数に達すれば、防御率のタイトル獲得が期待できる。

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