これぞ無観客のビジネスモデル?楽天モンキーズの「応援看板」好調

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新型コロナウイルス流行のため、無観客で開幕した台湾プロ野球の楽天モンキーズが、無人のスタンドに設置する看板を売り出したところ、好調な売れ行きを見せている。

販売しているのは4人1組の看板。好きな顔写真を貼ることができ、顔の下のスペース(幅2メートル、高さ50センチ)には8文字のメッセージを表示できる。

これを5900台湾ドル(約2万1000円)で売り出したところ、4月10~12日の第1次募集期間に100組以上の申し込みがあり、17日の試合から設置された。

売上は約210万円。無観客で入場料収入を失っている中、貴重な収入となった。設置された看板はテレビ中継でイニングの合間に映されることがあるほか、楽天モンキーズがSNSの公式アカウントで紹介している。

NPBでも無観客試合の実施が検討されているが、この応援看板、日本で売り出したら売れるのだろうか?

文/BBNEWS編集部 写真/instagramより

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