おかわり4年ぶり100打点、西武勢の三冠独占も

西武 オリックス

◆オリックス1-5西武◆
西武・中村が決勝の2点本塁打を放ち、今季の打点は101にとなり、4年ぶりに100打点を突破した。二年連続となる西武勢の打点王はほぼ確実だ。

今季は山川が108打点、中村が101打点、森が90打点。4位の楽天・ブラッシュが84打点で、82打点の外崎、ロッテ・レアードと続く。昨季の浅村に続いて、西武勢の打点王獲得が有力だ。

本塁打も山川が40本でトップで、レアードが31本。打率は.337の森が.325のオリックス・吉田正尚をリード。打撃部門三冠独占も狙える。

この日は先発・ニールが8連勝を飾ったが、その間、無失点は一度だけ。強力打線の援護抜きには語れない。

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