あのドリンクは大丈夫?巨人ナイン使用らのサプリに禁止薬物、柳田、今宮、吉田正らも契約

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あの赤いドリンクは大丈夫か?

巨人にサプリメントなどを提供している株式会社ドームは、巨人ナインも使用しているサプリメントから、世界反ドーピング機関(WADA)が指定する禁止物質3種類の成分が検出されたと発表した。微量のため、ドーピング違反にあたる可能性は低いとしているが、使用を控えるよう呼びかけている。

ドーム社は巨人とオフィシャルサプライヤー契約を結んでおり、「アンダーアーマー 」ブランドのユニフォームやウェア、「DNS」ブランドのサプリメントを提供している。

さらには、契約アスリートには巨人・岡本、ソフトバンク・柳田、今宮、松田、オリックス・吉田正、阪神・糸井、DeNA・山崎らがいるが、これまでのところ、ドーピング違反者続出には繋がっていない。


テレビ中継では、試合中に巨人の選手がDNSの赤いペットボトルの飲料や、粉末を口にするシーンがよく見られる。

禁止薬物は、6月に発売した「アイアンSP」という、鉄不足を補うサプリメントに含まれていた。

・ DHEA
・ 5(6)-androstane-3b,17b-diol
・ 5-androstane-3b, 17a-diol
の3種類。DHEAは男性ホルモンの一種、他の2種類はステロイドで、筋肉増強作用がある。製造されたラインに残存していた禁止物質が混入したと見られるという。

今季はオリックス・メネセス、広島・バティスタがドーピングに違反した。巨人は専門機関に調査を依頼し、選手の体への影響について調べるという。

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