【2020主な新戦力・西武】松坂14年ぶり復帰、秋山の後釜は新助っ人

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キャンプ開幕を2週間後に控え、12球団の新戦力が出揃った。チーム毎に主な目玉を紹介する。まずはパ・リーグ3連覇を狙う西武から。

◆松坂大輔(前中日)

14年ぶりに古巣へ復帰した。辻監督は一軍キャンプでのスタートを言明した。 150キロ台のストレートは影を潜め、動くボールを駆使するスタイルに変わった。日米通算200勝まで30勝。平成の怪物が、令和に古巣で節目に到達すれば夢がある。

◆宮川哲(東芝、ドラフト1位)

都市対抗4強の即戦力右腕。先発投手の層が薄い西武にあって、1年目からローテーションを担いたい。

◆スパンジェンバーグ(前ブルワーズ)

辻監督はレッズへ移籍した秋山翔吾の後釜に、盗塁王の金子侑司か新助っ人を据えることを考えている。11年ドラフト全体10番目でMLB入りしたエリート。まだ28歳。本職は内野だが外野も守れる。17年に13発を放つなどパンチ力もあり、NPBに慣れれば大きな戦力となりそうだ。

文・写真/BBNEWS編集部、MLB公式サイト

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