【2020主な新戦力・巨人】サメ男パーラ、167キロビエイラ

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キャンプ開幕を2週間後に控え、12球団の新戦力が出揃った。チーム毎に主な目玉を紹介する。

セ・リーグ2連覇を狙う巨人は先発の美馬学、内野手の鈴木大地を狙ったFA戦線で惨敗した。さらにはポスティングでリーグ三冠の山口俊が抜けた。長打力のあるゲレーロ、ビヤヌエバも退団。どこまで新助っ人がフィットするか。

◆サンチェス(SK)

韓国で昨季は17勝。大リーグとの争奪戦の末に獲得した。異例とも言える3億円超の年俸は大きな期待の表れだ。昨季投手三冠の山口俊が抜けた穴を埋める。158キロのストレートにカットボール、スライダー、チェンジアップを操るという。

◆ビエイラ(ホワイトソックス)

最速167キロのリリーバー。制球難が噂されるが、触れ込み通りの速球が決まればブルペンに厚みをもたらす。

◆パーラ(ナショナルズ)

初の世界一に輝いたナショナルズから加入した。登場曲「baby shark」で知られるサメ男。メジャー通算1312安打、2度のゴールドグラブ受賞を誇る。丸佳浩、亀井義行と並ぶレギュラー候補だ。

文/BBNEWS編集部 写真/MLB公式サイト、SK公式サイトより

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